慢性便秘の基礎知識のサブカテゴリ一覧
慢性便秘は病院に行った方がいいのか?
2011年3月17日 17:16 / カテゴリ:[ 慢性便秘の基礎知識 , 慢性便秘は病院に行った方がいいの? ]
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たかが便秘で病院なんて・・・って思いますよね。
それに、風邪を引いたり、怪我をしたといったのと違って、
なんか、恥ずかしいというのもあります。
症状にもよりますが、慢性便秘であっても、
食事を見直したり、生活のリズムを
整えるだけでも、改善することがあります。
また、市販の便秘薬で一時的に改善して、
生活を見直して、治していくということもできます。
しかし、これは、軽度の慢性便秘の場合であって、
市販の便秘薬を飲んでも改善しないとか、
食事を変えても、よくならないといったときは、
腸の病気だとか、元々、腸の形などに異常が
あるといった場合もあるので、要注意です。
また、妊娠しているとか、子供の場合は、
市販の便秘薬では、危険な場合があるので、
こういう場合も病院で先生に相談する方がいいでしょう。
便秘は、何かのサインなので、ひょっとしたら
大腸の病気のサインかもしれないので
たかが便秘であっても、長期に慢性便秘になる場合は、
病院で診てもらう方がいいでしょう。
慢性便秘の解消法ってあるの?
2011年3月17日 17:15 / カテゴリ:[ 慢性便秘の基礎知識 , 慢性便秘の解消ってあるの? ]
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慢性便秘は、一過性と違って、徐々にいろいろなことが重なってきて
起きています。まずは、複数のことが関係しているということを
知っておいてください。
その中で、いろいろなことを試していくことが大事です。
まずは、食事の内容を見直して見ましょう。
インスタント物が多かったり、外食が多くなると、どうしても野菜不足、
食物繊維不足になります。意識していないと、食事は、偏るので
注意が必要です。
また、水分を少し多めに摂るようにしてください。仕事によっては、
なかなかトイレに行けないとか、寒いとトイレが近くなるのが
いやで、水分を控える人もいますが、減らしすぎると
身体にはよくありません。
生活のリズムを整えるという意味で、睡眠時間もしっかり
確保しましょう。人間は寝ダメができないので、徹夜したり
10時間寝たりといった、不規則な睡眠は便秘にも
よくありません。
最初は大変かもしれませんが、極力、決まった時間に
寝るように工夫しましょう。
血流をよくして、腸が活発に動くように、運動も大切です。
運動というと、ジョギングだとか、スポーツジムといったことを
思い浮かべる人もいますが、軽いストレッチでもかまいません。
できれば、1日に数回、軽いストレッチ、腰をひねるとか
伸びをするだけでも、便秘が解消されることもあります。
部分だけでなく、ぜひ、生活全体を見直していきましょう。
慢性便秘に効く薬は?
2011年3月17日 17:08 / カテゴリ:[ 慢性便秘の基礎知識 , 慢性便秘を効く薬の効果は? ]
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便秘になると、誰しもすっきりしたいから、薬を使いたがります。 まあ、便秘に限らず、頭が痛くなったり、熱が出たりすれば、薬を 飲みますよね。 では、便秘薬に頼ることはいいことなのでしょうか? 慢性便秘を薬で解決することはできるのでしょうか? まず、便秘薬ですが、いろいろな種類があります。 ビフィズス菌などを活性化させて腸内環境を整えるもの、 腸を刺激して、運動させようとするもの、 浸透圧を利用して固くなった便に腸から水分が増えるようにするもの、 さらに、これらを組み合わせたものもあります。 また、合成した薬や、生薬と言われる植物から 作ったものなど、成分もさまざまです。 風邪薬がいろいろあるように、便秘薬もいろいろな種類が あるのは、人によって効果に差が出るからなのですよね。 同じ薬でも、それほど効果がない人もいれば、効き過ぎて 下痢になってしまう人もいます。個人差があるので、 緩やかに効くものから、病院で処方するような強いものも あります。 そういう個人差があるので、自分に合う便秘薬を探すことが 必要になります。 それから、慢性便秘で、薬に頼ってしまうと、一時的には よくなっても、同じような生活を続けていると、 また、便秘になってしまうことがあります。 これは、耐性と言われるものなのですが、 だんだん身体が慣れてくるのです。 そうなると、量を増やすとか強い薬になってしまうので、 便秘薬だけに頼るのではなく、食生活を見直す、運動するなど 他のこともやっていかないと、慢性便秘は治すことができません。
慢性便秘になる原因
2011年3月17日 17:07 / カテゴリ:[ 慢性便秘になる原因は? , 慢性便秘の基礎知識 ]
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いつもすっきりしないで悩んでいる慢性便秘ですが、 このように慢性になるのはどうしてでしょうか? 急性便秘は、一過性で治るのに、しつこい便秘になるのは なぜなのでしょうか? 慢性便秘の場合、いきなり便秘にというよりも、徐々に 便秘がちになり、そこからもどらなくなっていくという ケースが多いようです。 これは腸の働きは、食事と大きく関係していて、特に 食事の内容やリズムに体調が左右されるからなのですね。 生活リズムが崩れて、食事も不規則になり、また、偏った 食事になっていきます。そういう環境の変化が引き金に なって慢性便秘になります。 生活環境の変化は、大きく、引越したり、結婚したり、 あるいは、進学などで一人暮らしを始めるといったときに なりやすい傾向があります。 少し、細かく見ると、食物繊維不足、油物の多い食事、 運動不足、睡眠不足、水分の摂取量が少ない、 トイレに行きにくい状況が続くといったことが上げられます。 また、精神面でのストレスなども関係してきます。 慢性便秘になるのは、このように、いろいろな原因が 重なっているので、一つだけやればいい!というものでは ありません。 運動も必要ですし、食事の内容も見直さないといけません。 トータルで生活を見直すことが大事なのです。
慢性便秘って?
2011年3月17日 17:05 / カテゴリ:[ 慢性便秘って? , 慢性便秘の基礎知識 ]
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そもそも、人間は、食事をすると、24時間から72時間で排便されるとされています。つまり、1日から3日で便になって出てくるということなのですね。だから、毎日出ない!って焦る必要はありません。
じゃあ、二日おきだかだ便秘じゃないんだって考えていいかというと、それも、また違います。
便の量が少ないとか、硬い便で排便するのに、ひどい腹痛になるとか、すっきりしたことがなくて、いつも、便が残っているような感覚があるのは、便秘と考えてもいいでしょう。
単に、何日でないから便秘というのではなくて、腸の中で、水分を必要以上に便から奪い取ってしまうことが問題なのです。
便秘は、その時の体調や生活リズム、あるいは精神的なストレスなどで、起きることもあります。旅行に行ったり、忙しくて睡眠時間や食事時間が不規則になると、便秘になることがあります。
しかし、こういう一過性のものは、元の生活に戻ると、治ります。
もやっかいなのが、慢性便秘ですね。これは、一過性なものではなく、常に便秘状態で苦しんでいる人のことです。
ずーっと、すっきりしないのが慢性便秘。嫌ですよね。