慢性便秘の3つの種類
2011年6月20日 01:20 / カテゴリ:[ 慢性便秘って? ]
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これには大きく3種類の慢性便秘があります。
まず、一つ目は、弛緩性(しかんせい)便秘といわれるもので、腸が動かなくなって便秘になる状態です。
腸の運動する力が弱くなっているとか、運動不足で腸の血流が悪くなっている、いわゆる冷えている状態です。
便が動かないので、どんどん水分が吸収されて、固い便になって慢性便秘になってしまいます。
次に、直腸性(ちょくちょうせい)便秘です。薬による影響や、トイレに行くのが不規則になって、排便が不規則になったことで、直腸の反応が鈍くなってしまってる状態です。
最後は、けいれん性便秘といわれるもので、ストレスなどで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、腸が痙攣を起こして、排便しにくい状態です。
慢性便秘といっても、さらに、いろいろ原因があるので、対処方法を間違うと、かえって悪化することになるので要注意です。
慢性便秘って?
2011年3月17日 17:05 / カテゴリ:[ 慢性便秘って? , 慢性便秘の基礎知識 ]
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そもそも、人間は、食事をすると、24時間から72時間で排便されるとされています。つまり、1日から3日で便になって出てくるということなのですね。だから、毎日出ない!って焦る必要はありません。
じゃあ、二日おきだかだ便秘じゃないんだって考えていいかというと、それも、また違います。
便の量が少ないとか、硬い便で排便するのに、ひどい腹痛になるとか、すっきりしたことがなくて、いつも、便が残っているような感覚があるのは、便秘と考えてもいいでしょう。
単に、何日でないから便秘というのではなくて、腸の中で、水分を必要以上に便から奪い取ってしまうことが問題なのです。
便秘は、その時の体調や生活リズム、あるいは精神的なストレスなどで、起きることもあります。旅行に行ったり、忙しくて睡眠時間や食事時間が不規則になると、便秘になることがあります。
しかし、こういう一過性のものは、元の生活に戻ると、治ります。
もやっかいなのが、慢性便秘ですね。これは、一過性なものではなく、常に便秘状態で苦しんでいる人のことです。
ずーっと、すっきりしないのが慢性便秘。嫌ですよね。